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  • 2008/09/19
    【ネット集客成功術】vol.4
    お客様からの問い合わせをヒントにする

お客さまからのお問い合わせに時間を費やして、やりたい事が手に付かない!とか、なんで毎日同じ内容のお問い合わせがあるんだろう?と思っている方は必見です。

お客様はなんで問い合わせをするかを考えてみましょう。

いくつか原因があると思います。

1)施設の場所がわからない・みつからない
2)食事内容が気になる・わからない
3)施設の設備がわからない・気になる
4)赤ちゃん連れでもOKかどうか
5)駐車場があるかわからない
6)チェックイン・アウトの時間がわからない

などなど、まだ色々あります。

▼ここからが重要です▼

お客様から問い合わせがあるという事は、少なくとも自分の施設に興味が あるか、

宿泊を考えているか、宿泊が決まっているかだと思います。

した がって、問い合わせの対応次第では宿泊機会を逃してしまいます。

しかし、 お客様の問い合わせの対応はとても時間がかかります。平均で10分ぐらいはかかるので、一日に6件もあったら1時間…。恐ろしいロスです。

そもそも、なんで問い合わせが多いか考えたことはありますか?

答えは簡単、HPがわかりにくいからです。

よくあるのが、『HPに書いてあるのに!』という担当者。

■この考え方は今すぐ捨ててください■

お客様は施設側が考えているほどHPを隅々まで見ません!

 小さい字でページの片隅に書いてる情報をお客様が把握するのは、よっぽどの支持者かマニアだけです。

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今すぐこれを実行!
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お客様から問い合わせがある内容は、とても大切で重要な内容です。

お問い合わせの多い事を分類して、現在あるページで対応できるなら、ページの修正をする。現在のページで対応できない場合は、新しくページを作成して下さい。

どちらの場合も、目立つ場所に目立つ字で表現しないと意味がありませんので気をつけてください。

上記のことを実行すると問い合わせがなくなり、今までに対応に使っていた時間を他の仕事に費やせますし、なによりもHPの転換率が上がり、お客様の不安感を取り除いて、新しい客層も取り入れられるはずです。

HPは施設の大切な表現ツールです。まずは、担当者の方が興味を持ち、使いやすくて解りやすいページをつくりましょう!



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日本で唯一の宿泊コンサルタント湯浅淳

日本で唯一の宿泊コンサルタント
株式会社 LMC 代表取締役
有限会社 茜庵 代表取締役

湯浅 淳(ゆあさじゅん)
1975年3月14日生まれ

日本で唯一の宿泊コンサルタント湯浅 淳

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    13:00~17:00 帝国ホテル東京
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