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- 2009/8/23
- 【ネット集客成功術】vol.51
- ご当地食材使用による客単価UP
おはようございます。
宿泊コンサルタントの湯浅 淳です。
8月もあと1週間で終わりですね。今月の集客は予定通りにいきましたか?
不景気・天災・冷夏の影響で、売上前年比を割っている施設が多いと思います。
この状況の中でも、売上前年比を上回っている施設がいくつかあります。
この秘訣をメインコンテンツでお伝えしたいと思います。
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【メインコンテンツ】★ご当地食材使用による客単価UP★
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今年に入り、法人客・団体客・海外客が激減して集客に苦労をしていると思います。
そんな中でも、ネット集客に本気で力を入れている施設は、何とか売上前年比を90%台に持っていっているようです。
個人客メインで集客をおこない、前年の人員はギリギリ越えるぐらいの集客はおこなっているが、団体客が減っていることにより、宴会需要がなくなって客単価が下がっています。
私の携わっている施設で成功している(売上前年比を越えている)ところは、必ずと言ってもいいほど、個人客の客単価が10~20%上がっています。(具体的には、客単価13000円が15000円)
では、何をおこなって客単価を上げたのかというと、基本料金の見直し (適正価格)とご当地食材と使用したプラン導入です。
お客様心理からいうと、旅行に行った先での食事は、『その地域で有名な美味しい食べ物を食べたい!』という意見が圧倒的に多いです。
伊東に行けば『金目鯛』・南房総に行けば『伊勢海老』・茨城の海側に行けば『あんこう』・那須に行けば『ブランド牛』・伊香保に行けば『水沢うどん』などなど…。
まずは、自施設の周辺で『有名な食材』や『郷土料理』を調べてみましょう!
ユーザーアンケートでは、
『旅行に行ったら、多少高くても地元有名食材や郷土料理を食べたい!!』
という結果が出ています。
自施設のプランに、ご当地食材・ご当地料理が組み込まれていないようでしたら、新しくご当地料理プランやご当地食材プランを作りましょう!
価格は、多少高くてもOKです!
私にご相談いただければ、施設に合った方法でインターネット予約を獲得できるようにしていきます。 悩む前にご相談ください。
- ▼直通の相談アドレスです▼
- j.yuasa@yoyaku-up.com






