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- 2009/9/20
- 【ネット集客成功術】vol.55
- 『伝えているつもり』の表記を見直す
おはようございます。
宿泊コンサルタントの湯浅 淳です。
最近、メルマガを楽しみにしていますというメールを何回か頂き、やっと書いていて良かったと感じました。
実際にメールを送ってくれる方は少ないんですよね…。
第11回 楽々やど仲間セミナーのご案内
日時 2009年10月13日 13:00~17:00
場所 コンファレンス東京 http://conferencehall.jp/shinjyuku_map.html
定員 35名
参加費 8000円
懇親会費(希望者のみ)5000円
講師 湯浅 淳 中山 貴世 様
講演内容(仮) 『ホテル・旅館の実践的接客サービストレーニング法』
『顧客満足度アップと人材確保の秘訣』
今回は定員が少ないので、お早めにお申し込み下さい。
お問い合わせアドレス⇒ j.yuasa@yoyaku-up.com
▼湯浅 淳ってどんな人?▼
http://yoyaku-up.com/
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【メインコンテンツ】★『伝えているつもり』の表記を見直す★
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皆さんの施設では、【お客様からの質問・お問い合わせ】は1日にどのぐらい来ていますか?
私の宿では、最近は1日に1件あるかないか程度です。
その質問内容も、空室ありますか?という内容がほとんどです。
これを聞いて皆さんは、どのように感じますか?
通常の施設では、1日に数件から数百件の質問やお問い合わせがあると思います。
ここで質問です。
【何故、1日に数件から数百件の質問が来るのでしょう???】
答えは簡単です。
お客様が、ホームページ・宿泊サイト・雑誌・パンフレットなどを見て、アレルギー対応・チェックIN、OUT時間・赤ちゃん受入れ・空室状況・駐車場の有無・現在の料理内容に疑問を感じるからです!
施設担当者は、このことを言うと、ほぼ100%に近く「書いてあります」と言います。
ここで問題なのは「書いてある」と「伝えている」の違いです。
書いてあっても、お客様に伝わらなければ、書いていないも同然です。
お客様が望んでいるのは、もちろん「伝わる情報」です。
伝えるというのは、相手が理解してはじめて使える単語です。お客様から分かりやすくて見やすい情報ページで、お問い合わせがほぼない状況をつくりましょう!!
お客様に伝える情報提供をして、お問い合わせの件数を減らすと、
『人件費』… 電話、メール対応時間の軽減
『サイト訪問者満足度UP』… ストレスのない情報収集と予約転換率UP
『サイト評価』… ユーザー評価UP
上記の事が変化していきます。
たったこれだけの事が、売上や経費に大きく関係するんです!
今すぐ情報ページを見直してみましょう!!!
私にご相談いただければ、施設に合った方法でインターネット予約を獲得 できるようにしていきます。悩む前にご相談ください。
- ▼直通のアドレスです▼
- j.yuasa@yoyaku-up.com






